水虫(足白癬)の原因、症状、治療、解消法、予防まとめ

水虫(足白癬)まとめ

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予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:37

角質増殖型水虫のための治療薬の選び方と注意点

角質増殖型水虫はかゆみなどの自覚症状がないため、感染が拡大しやすいのが特徴。かかとがゴワゴワした状態が長く続くなど少しでも違和感があったら、受診することをオススメします。角質増殖型水虫の場合、白癬菌(はくせんきん)が角質の深くまで侵入しているため、塗り薬だけでの治療では完治しにくく、ほとんどの場合、飲み薬を併用します。

・皮膚科専門医の診察・顕微鏡検査を受け、適切な薬でピンポイント治療
医師が患部の皮膚を顕微鏡検査しないと、白癬菌(はくせんきん)が付いているのかどうかが分かりません。そこで水虫と診断されれば、最も適切な薬を処方してもらえます。

・内服薬、外服薬の併用で完治まで継続
外用薬(塗り薬)だけでなく内服薬(飲み薬)も処方してもらえたり、プラスアルファの治療をしてくれる病院もあります。治療は医師から完治したと言われるまで続けましょう。

・市販薬や自己流治療では治らない
爪の水虫や角質増殖型水虫は、飲み薬を併用しなければ完治することが難しい病気です。長期間、市販薬だけを塗り続けたり、民間療法を試したりといった自己流の治療を行うよりも、一度、病院を受診しましょう。

出典:角質増殖型水虫の症状と治療薬の選び方 | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:36

角質増殖型水虫とは

足の裏全体に水虫を引き起こす白癬菌(はくせんきん)がついてしまうのが、角質増殖型水虫です。発見が難しく、気がつきにくい水虫でもあります。

・角質増殖型水虫の症状
角化型水虫とも呼ばれ、足の裏の角質が全体的に厚くなり白っぽくなります。表面がザラつき、冬場にはひび割れを起こすことも。

・角質増殖型水虫の特徴
水虫の初期症状によく見られる、かゆみやじゅくじゅくといった症状はありません。そのため自覚しにくく、ほとんどの人は乾燥による肌荒れや加齢による角化と勘違いして特に治療などせず放置しているため、家族や同居人にうつりやすい水虫でもあります。

水虫は汗をかきやすい春から夏にかけて症状が出るのですが、この角質増殖型水虫においては、汗が出にくい冬場にひどくなります。

出典:角質増殖型水虫の症状と治療薬の選び方 | スキンケア大学

治療
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:35

小水疱型水虫の市販薬の選び方

患部にしっかり塗り込めるものや手を汚さずに塗れるもののなど、さまざまな薬のタイプがあります。症状を第一に考えて選ぶのはもちろんですが、直接皮膚に塗るものですから感触の好みもあります。毎日続けられそうなタイプのものを選びましょう。

・クリーム、軟膏
適量を患部と幹部周辺にしっかり塗ることができます。軟膏にはベトつき感があるため、気になる方はクリームが良いでしょう。昔からある薬のタイプで、購入・使用頻度が高いタイプです。

・液剤
有用成分を液体に混ぜ込んだタイプです。アルコールを含むものが多く、ただれた患部には逆にしみて痛さを感じることもあります。症状と相談しながら使用しましょう。昔からある薬のタイプですが、今では容器が液だれしないように工夫されていているものも出回り、使い勝手が良くなっています。

・スプレー剤
ミスト状なので患部に触れず、手を汚さず、広範囲に吹きかけることができます。ただれていると、しみることがあります。

・エアゾール
ジェット噴射型でひんやりとした感覚です。患部に触れずに治療できます。

・パウダースプレー
パウダーなのでベタつかずサラサラ感が続きます。狙った患部をピンポイントで治療できます。

出典:小水疱型水虫の症状と市販薬の選び方 | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:34

小水疱型水虫のできる部位と症状

足にポツポツと小さい水疱ができる症状です。皮がむけてくることもあります。指の付け根や足の側面、足の裏の土踏まずなどに比較的多く発症し、進行するにつれてかゆくなります。

水疱が破れると白や黄色の汁が出ることもありますが、それは水虫の原因となる白癬菌(はくせんきん)ではありませんから、媒介して水虫がうつることはありません。ですが雑菌が入るなどして化膿することもありますから、故意に潰すことはやめましょう。

また同じような水疱が手足にできるために、よく水虫と間違えられる皮膚病のひとつに汗疱(かんぽう)という症状があります。水虫との違いは水虫の白癬菌(はくせんきん)のある、なしの判断となりますから、その時は医師の判断が必要です。

出典:小水疱型水虫の症状と市販薬の選び方 | スキンケア大学

治療
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:34

趾間(しかん)型水虫の市販薬の選び方

市販されている水虫の治療は外用薬のみになり、どんなタイプがあるかというと、クリーム、軟膏、液剤、スプレー剤、エアゾール、パウダースプレーになります。使い勝手から見ると、患部に触れることなく使用できる点では、スプレー剤、エアゾール、パウダースプレーでしょう。趾間(しかん)型水虫のタイプで見ると、かさかさする乾燥型にはクリームや軟膏・液剤を、じゅくじゅくする湿潤型にはクリームや軟膏、パウダースプレータイプをオススメします。

このように趾間型水虫を完治させるためには、症状に合った薬を選ぶことが大変重要になります。市販薬のなかでも、成分が強めのものがテルビナフィン系のものになります。真菌(カビ)を殺菌する薬で、もとは医師の処方箋を必要とするものだったのですが、近年、市販薬としても認可されました。

・手軽に入手しやすいのが市販薬
水虫の薬は薬局で手軽に購入できます。ただ、種類の多さに困ることもあるでしょう。そのような時は薬剤師に相談すると、合いそうな薬を選んでくれます。納得のいくまで相談しながら選んでみてください。

・薬の塗り方とタイミング
効果を高めるためにも、塗り方やタイミングが重要になります。指と指の間だけ塗れば良いのではなく、かかとを入れた足の裏全体に薬をのばします。片足だけ水虫になっていても、両足同じように塗ります。今は自覚症状がない片方の足にも、菌がついているかもしれないからです。

塗るタイミングは、お風呂上がりがオススメ。角質層がやわらかくなっているので薬が浸透しやすいのです。タオルで水分をしっかり拭いてから塗りましょう。

出典:趾間(しかん)型水虫の症状と市販薬の選び方 | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:33

趾間(しかん)型水虫とは

水虫のなかでもっともポピュラーな水虫です。女性にもこのタイプの水虫は広がっています。

できやすい部位
足の指と指の間にできます。なかでも薬指と小指の間が圧倒的に多くなっています。

症状
タイプは2パターンに分けられ、皮がむけてかさかさする乾燥型と、じゅくじゅくして赤く、皮がふやける湿潤型になります。かゆみの症状は共通ですが、かゆみの強さは湿潤型のほうが強くでやすいです。

注意すべき点
かゆいととても辛いですが、かけばかくほど皮膚の傷が深く大きくなり、ヒリヒリとした痛みがでてしまいますから、かくことは我慢しましょう。治療期間を長引かせる原因になります。

出典:趾間(しかん)型水虫の症状と市販薬の選び方 | スキンケア大学

治療
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:33

水虫を完治させるためのポイント

水虫は完治できる病です。初期症状に気がついたら、すぐに正しい治療を行いましょう。以下に、治療をする際の主な注意点を3つ挙げます。

・病院と自宅で並行治療
症状の自己判断や放置が、水虫を長引かせることに繋がります。皮膚科など、専門医のいる病院で受診することが完治への近道です。症状に合わせた適切な薬やアドバイスをいただけるので、自宅で指示通りのケアを行い、担当医から完治を告げられるまでしっかり治療するようにしましょう。

・清潔な環境を心がける
外出先から帰宅したら、足を洗うことを徹底してください。また靴は毎日履き替え、靴下は1日1回履き替えましょう。その他、バスマットやスリッパは毎日取り換える、部屋の床は念入りに掃除して素足で歩かないなど、白癬菌(はくせんきん)が潜伏しない環境を整えることも大切です。

・家族や知人に協力を依頼
せっかく完治に向けて頑張っていても、家族や知人に水虫保有者がいると生活のあらゆる場面に白癬菌(はくせんきん)が散らばるため、再感染する可能性があります。そうならないためにも保有者同士で一緒に治療をしたり、菌を繁殖させない生活環境づくりの理解を求めましょう。

出典:水虫の初期症状と正しい対処法 | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:32

水虫を自覚する初期症状

白癬菌(はくせんきん)がついてから長い期間を過ぎると症状がだんだんと進行し、「気がついたらこうなっていた」という頃にやっと自覚症状が出てきます。それは、かゆみから始まります。そして何もしないで放っておくと、水ぶくれや皮むけなどの症状が出てきます。

・かゆみ
自覚症状の第一段階がかゆみです。角質から入った白癬菌(はくせんきん)がケラチンを溶かし、この時、溶けた代謝物がさらに表皮から真皮へと進んでいきます。進行する異物に抵抗するため化学伝達物質(ケミカルメディエータ)が送りこまれると、真皮の血管や神経が刺激され、かゆみ反応が起こります。

・水ぶくれ
かゆみの段階が進むと、真皮の血管や神経は常に刺激されている状態になります。これが続くと、2~3mmほどの細かい水ぶくれが足の裏や側面にできます。時には、大きくなる場合もあります。

・皮がむける
炎症の繰り返しがさらに進行すると、強いかゆみに堪えられずに掻くことでボロボロと皮がむけたり、ふやけることで皮がむけたりします。かゆみも、どんどん増すばかりになります。

出典:水虫の初期症状と正しい対処法 | スキンケア大学

原因・予防
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:31

水虫(足白癬)の対処法

・足を乾燥させる
靴を長時間履き続けていると湿度が非常に高くなり、水虫の原因である白癬菌が増殖しやすくなるので、できるだけ長時間履き続けないよう心掛けましょう。オフィスなどではサンダルに履き替えることをオススメします。

また、靴は1日で湿った状態になるので、脱いだら乾燥材や外気に触れさせて乾燥させましょう。足に多くの汗をかく方は小まめに靴下を履き替えると効果的です。

・足を清潔に保つ
たとえ面倒であっても足を毎日丁寧に洗いましょう。水虫の予防だけでなく二次感染を防ぐことにもつながります。お風呂場の足ふきマットには多くの白癬菌が付着しているので、再度タオルで足をふくことが大切です。

また足ふきマット自体も頻繁に洗い、湿った状態のままにしないよう注意が必要です。

出典:水虫(足白癬)とは? | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:30

水虫(足白癬)とは?

水虫(足白癬)は白癬菌が足の皮膚の角質層に侵入して生じる感染症です。白癬菌感染症の中では圧倒的に多く、約7割を占めるとも言われています。治療を行わない方が大半のため、すでに日本人の約2割の方に発症しているというデータもあります。白癬菌(カビ)は気温や湿気が高いと活発に増殖していくので、夏になると症状が悪化するケースが多くあります。

出典:水虫(足白癬)とは? | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:30

白癬菌とは?

白癬菌は人間のあらゆる皮膚の角質層に常在する真菌(カビ)の一種で、全身のほとんどの場所に生息しています。人間だけでなく動物にも同様のことが言え、いたるところに存在しています。

白癬菌感染症の中で群を抜いて多いのが水虫であるため、別名・水虫菌とも呼ばれています。人間の皮膚(角質層)はアカとなってはがれ落ちていきますが、白癬菌もそれにくっついて共にはがれ落ちます。ただし、白癬菌は乾燥した皮膚に付着しても、洗い流せば感染することはありません。自然に落ちていく場合もあります。

白癬菌はカビの一種であるため、高温多湿な場所を非常に好みます。特に温度15℃以上、湿度70%以上になると増殖力が活発になります。増殖力が活発になると皮膚(角質層)の奥へと侵入していき、さらに増殖してさまざまな症状を現します。特に靴の中は湿度が95%にも及ぶため、足に繁殖しやすいと言われています。

また、日本はカビが好む高温多湿な気候であるため、増殖しやすい土地柄と言えるでしょう。

人間の皮膚(角質層)にはケラチンという物質が存在します。白癬菌はこのケラチンを非常に好むため、皮膚(角質層)に寄生してしまうと簡単には死滅しません。しかし皮膚(角質層)からはがれ落ちてしまえば、数週間ほどで死んでしまいます。白癬菌が感染するのはその落ちた角質層(アカ)が原因と考えられています。

出典:水虫(足白癬)とは? | スキンケア大学

予兆・症状
水虫(足白癬)

nak 2014/10/20 15:29

水虫(足白癬)と間違えやすい病気

皮膚の病気の中には水虫(足白癬)とよく似た症状が現れるものもあります。その病気によって対処法も異なりますので、症状が長期化したり悪化する場合には以下の病気の可能性があるので、ドクターの診察を受けるようにしましょう。

・接触皮膚炎(かぶれ)
かゆみが出て赤くなったり、ただれや水ぶくれなどの症状が現れます。絨毯や靴下、床や革靴の染料などに触れると炎症を起こします。

・汗疱性湿疹
足に汗をかきやすい体質の方に多く発症します。皮がむけてかゆくなる、皮膚に水疱ができるなどの症状が現れます。

・皮膚カンジダ症
白癬菌ではなくカンジダというカビの一種が感染して発症する病気です。足の趾の間がジメジメしてふやけた状態になります。

・細菌の感染
皮膚の表面に生息する常在菌が、趾の間などの湿った場所で増殖し、ただれて悪臭を発します。

出典:水虫(足白癬)の症状 | スキンケア大学

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