デング熱の原因、症状、治療、解消法、予防まとめ

全身

デング熱まとめ

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予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:14

今回、突然高熱が出て、初めはただの夏風邪だと思っていました。

しかし、詳しく検査をして貰い、デング熱だと判明しました。

自分がデング熱!?と、初めは信じられませんでしたが、ネットで調べてみると症状が全く同じでビックリしました。

私の症状は、
血小板や白血球の数値が下がり、
40℃前後の高熱が続き、頭痛、眼痛、倦怠感、腹痛、寒気、発疹、かゆみ、浮腫みと、どれもすごく辛い症状でした。


症状で眠れない日もありました。


病院に入り、日が経つごとに容態も良くなり、少しずつ回復して来ました。

出典:やっと退院しました。|紗綾 officialblog powered by ameba

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:11

「デングウイルスは4つのタイプがあり、1つのタイプに感染しただけなら、確かに重症化はまれです。しかし、さらに別のタイプのウイルスに感染すると、『デング出血熱』という重症型を高い確率で起こしやすいのです。その致死率は40~50%に上ることもある。いまアフリカで流行しているエボラ出血熱の致死率に匹敵します」

出典:日刊ゲンダイ|致死率50%にも…デング熱がエボラ級に重症化する“条件”

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:10

東南アジアで2回の感染経験があります。いずれも、確定診断のための抗体検査を受けておらず、滞在地域で流行していたことと特徴的な症状による臨床診断ですが……。1回目は20年ほど前のカンボジアでした。激しい頭痛をともなうインフルエンザのような症状で、1週間ほど寝込みましたが、それほど苦しむことはありませんでした。

問題は2回目でした。4年前のタイ。身の置きどころのない鈍い全身痛と悪寒が波のように押し寄せ、身体に点状出血が出現しないことを確認しながら(デング熱が重症化する徴候です)、とにかく時間が経つのを待ったものです。何とか1週間ぐらいで解熱しましたが、倦怠感が1カ月ぐらい続いて大変でした。実はデング熱、2回目に重症化することが知られています。

出典:http://apital.asahi.com/article/takayama/2014090500001.html

治療
デング熱

nak 2014/09/12 18:10

疑わしいときは「血液検査のできる病院」へ

一方、都内大学病院に勤める感染症専門医によると、

「40度近い発熱に頭痛や関節痛を伴うこともあり、発熱から5日程で発疹が出ます。疑ったら、血液検査のできる病院に行って下さい。白血球や血小板が下がりますが、極端に血小板が下がると出血傾向を呈し、ショックに至ることもあります。

治療は解熱剤と、必要であれば補液(点滴)。血小板低下がひどい場合は輸血することもあります。日本で死に至ることはほとんどありませんが、インドネシアやフィリピンなどの多発地帯では死者も出ており、速やかに医療機関を受診することが重要。熱がある間は血液中にウイルスがいるため、蚊を介して他の人に感染する危険もあり、復職するのは熱が下がってからにしましょう」

とのこと。人の多い都心部での感染が疑われるだけに心配もつのるが、初回感染であればリスクは限定的。ただし、野外で過ごした後に「風邪っぽくない高熱」が出た場合は疑ってみてもいいかもしれない。

出典:東京で「デング熱」発生!?感染経験者と専門医に聞いた3つの注意ポイント | しらべぇ

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:09

「2回目の感染」で重症化リスクも

「タクシーを飛ばして首都の病院に入院したのですが、医師にまず聞かれたのは『かかるのは2回目か?』ということ。デング熱は免疫の関係で、2回感染すると重症化することが多いらしいんです。

3日間点滴を打たれて退院しましたが、2回目感染が怖いので、その後は蚊対策にかなり気をつけました。でも、隊員の中には再びかかって出血性ショックを起こしちゃう人もいて...。さすがに死亡者は出ませんでしたが」

出典:東京で「デング熱」発生!?感染経験者と専門医に聞いた3つの注意ポイント | しらべぇ

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:09

高熱は出るのに「風邪っぽくない」ときは要注意

【Nさん(39歳・会社員/中米ニカラグアでデング熱に罹患)】
「10年ほど前、青年海外協力隊でニカラグアの田舎に派遣されていたんですが、ある日突然40度を超える高熱が出て、目がすごく充血しました。インフルエンザかな、と思ったけど、熱は高いのに咳や鼻水など風邪っぽい症状が出ない。解熱剤を飲んでも効かず、現地の人に相談したところ『そりゃデングだな』と。

中米ではマラリアより一般的らしく、高熱が出たらまずデング熱を疑うそうです。一緒に行った協力隊の仲間も2〜3割くらいは感染していました」

出典:東京で「デング熱」発生!?感染経験者と専門医に聞いた3つの注意ポイント | しらべぇ

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:06

こんな症状だった間違いなくデング熱

デング熱の発疹
症状はインフルエンザの症状によく似ている。しかしこんな感じの斑点・発疹が出て高熱が出ればデング熱可能性が非常に高い。麻疹のような斑点が出ます。

出典:フィリピンで蚊が媒介するウイルス デング熱 恐怖の体験談 | なるほど・ザ・フィリピン Naru-Web

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:05

デング熱って本当に怖いですよね。

私も実際に経験してしまったんですけど、本当につらいですよ。

40度ちかくの熱が1週間も止まらないですからね。


点滴しないと本当に食べ物ものどを通らなくて。

代々木公園に半日くらいいたんだけど、アノ時に虫除けスプレーをつけとけばよかったなぁ・・・。

本当にしんどかったから、もう二度となりたくないよ!

っていうか、二回目はショック症状が出るからかなり危険みたいなんだよね。

テレビのニュースでは全然言われていないけど、二回目以降のデング熱の感染は本当に危険。

なぜなら、血中の白血球が減少するからかなりの量の献血をしてもらわないと、血液が減ってショック死しちゃうケースも多いんだよ。

死亡率が急にあがるからね。

本当にこれからは蚊にさされないように気をつけなきゃ。。!

出典:http://ライフスタイル.seesaa.net/article/405251424.html

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:04

デング出血熱は、適切な治療が行われないと死に至る疾患である。致死率は国により、数 パーセントから1パーセント以下と様々である。

出典:感染症情報センター  デング熱

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:03

第十日目:退院

血液の値が100を越えたことからあらためて順調に回復しているということで退院することに。

退院するので、点滴を外してもらおうとしたところ、インドネシアの場合入院費を払わずに逃亡しないようにと点滴をはずしてもらえない。。。

入院費を出すためにATMにいこうとした折も見張りつきという状態。

結局入院費は合計で4,2juta(約4万2千円)に。

退院したものの、まだ少し歩くとすぐ疲労感がある状態。
まだそこまで動けない。

出典:デング熱VSわたし。発症から入院まで10日間の症状全記録 | kirakira インドネシアライフ

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:02

第九日目:退院許可が出る 頻繁にトイレに

血液の値が55程度まで回復。(ノーマルでは、150程度)この時点で退院許可が出る物の、もう1日入院を継続することに。

この日は、1時間〜30分に1回程度の割合でひたすらトイレに行く状態。
赤い斑点はすでにすこし色が薄くなって来ている。

出典:デング熱VSわたし。発症から入院まで10日間の症状全記録 | kirakira インドネシアライフ

予兆・症状
デング熱

nak 2014/09/12 18:01

第八日目:血液値が戻り始める

血液検査の結果、血小板などの血液の値が回復しだす。
この頃になると急に体調が回復へ向かいだす。

まず、一人でたってトイレへ行けるまでに回復。
目の前のかすみも大分消えてくる。
食欲も出て来て、出された食事の大方を食べられる様に。

出典:デング熱VSわたし。発症から入院まで10日間の症状全記録 | kirakira インドネシアライフ

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デング熱カラダシェアメモ

概要

一過性の熱性疾患であり、症状には、発熱・頭痛・筋肉痛・関節痛(英語版)、はしかの症状に似た特徴的な皮膚発疹を含む。治療方法は対症療法が主体で、急性デング熱にはいま起きている症状を軽減するための支持療法 (supportive therapy, supportive care)が用いられ、軽度または中等度であれば、経口もしくは点滴による水分補給、より重度の場合は、点滴静脈注射や輸血といった治療が用いられる。稀ではあるが、生命を脅かすデング出血熱に発展し、出血、血小板の減少、または血漿(けっしょう)漏出を引き起こしたり、デングショック症候群に発展して出血性ショックを引き起こすこともある。
主な媒介生物はヤブカ属の中でも特にネッタイシマカ(Aedes aegypti)やヒトスジシマカ(Aedes albopictus)などの蚊によって媒介される。ただし、ヒトスジシマカにとってヒトは主な吸血対象ではなく、デング熱の媒介はまれである。このウイルスには4つの異なる型があり、ある型に感染すると、通常その型に対する終生免疫を獲得するが、他の型に対する免疫は短期間にとどまる。また、異なる型に続けて感染すると、重度の合併症のリスクが高まる。
デング熱が文献に現れるようになったのは1779年からであり、ウイルスが原因であることや伝染経路について解明されたのは、20世紀初頭である。第二次世界大戦以降、デング熱は世界的に広まり、1960年代からその発生数は急激に増加している。現在では、110か国以上で毎年およそ5,000万人から1億人が感染する風土病となっている。その原因として、急激な都市化や地球温暖化が関与していると考えられている。対策としては、蚊の駆除の他に、ワクチンの研究やウイルスに直接働きかける薬物治療の研究が進められている。

デング熱 wiki

デング熱(デングねつ、まれにデンゲ熱とも、英: dengue fever, breakbone fever)とは、デングウイルス(英語版)が原因の感染症であり、熱帯病の一つである。2015年現在、実用化されているワクチンはまだない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/デング熱