高血圧の原因、症状、治療、解消法、予防まとめ

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高血圧まとめ

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予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:47

こんなタイプは注意を

・高血圧になりやすい体質
日本人の高血圧の患者さんのうち、約半数は親などから高血圧になりやすい体質を受け継いでいるといわれます。両親ともに高血圧の人は、特に、要注意です。
高血圧になりやすい体質には、塩分感受性(塩分の影響を受けやすい)や、カルシウムの調節機能がよくないなど、さまざまなものがあります。
両親、祖父母、兄弟姉妹をみて、高血圧の人がいる場合には、自分もリスクが高いと考え、血圧に気をつけるようにしましょう。
また体質だけでなく、家族は生活習慣(食事の傾向、飲酒・喫煙習慣など)も似ています。家族に高血圧の人がいる場合には、生活習慣を見直してみることも大切です。

出典:日本人に多くみられる高血圧のタイプ|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:46

こんなタイプは注意を

・内臓脂肪型肥満
日本人の男性(比較的若い世代)に多くみられるのが、内臓脂肪型肥満を原因の1つとする高血圧です。
内臓脂肪が増えると、インスリンの働きが悪くなります。するとすい臓から大量のインスリンが分泌されるようになりますが、インスリンには腎臓からの塩分(ナトリウム)の排泄を妨げる作用があります。その結果、血液中の塩分濃度が上昇し、高血圧をまねきます。

出典:日本人に多くみられる高血圧のタイプ|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:46

日本人に多くみられる高血圧のタイプ

・食塩摂取量が多い
日本人の高血圧の最大の原因とされるのが、食塩摂取量の多さです。減塩ブームといわれますが、現実には1日の食塩摂取量は約11gにもなります(国民健康・栄養調査2006年)。WHO(世界保健機関)が推奨する食塩摂取量は「1日6g未満」ですから、まだ大きな開きがあります。
食塩を多くとると、なぜ血圧が上がるのでしょうか。
食塩をとると、血液中の塩分濃度が高くなります。すると濃度を調整するために、体内の水分が血液中に集まります。その結果、血液の量が増え、血圧が上昇するのです。

出典:日本人に多くみられる高血圧のタイプ|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:45

家庭血圧の役割

家庭での血圧測定には、次のようなメリットと役割があります。

・時間を決めて毎日同じ条件で、また安定した状態で測定できるので、より正確で詳細な血圧情報を把握することができます。
・測定値を記録しておくことで、患者さん自身の健康管理の目安となり、また、医師にとっては重要な診断材料となります。
・病院では把握しにくい白衣高血圧や仮面高血圧、早朝高血圧を診断するための参考資料となります。
・服薬治療中には、薬の持続時間や効果を評価する資料となり、医師の治療方針の助けとなります。

出典:家庭血圧について知っておきましょう|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:44

家庭血圧にも基準がある

家庭で血圧を測定する方が多くなっています。家庭で測定する場合の高血圧の基準は、病院での基準とは違うことを知っていますか。

一般に家庭での測定値は、病院よりも低めになります。そのため基準値も少し低く設定されています。家庭での測定では、「収縮期血圧が135mmHg以上、かつ拡張期血圧が85mmHg以上」を高血圧の目安とします。
家庭血圧による基準は、受診のための参考にするものです。自己判断で一喜一憂するのでなく、この数値に近い場合には早めに受診しましょう。

出典:家庭血圧について知っておきましょう|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:43

高血圧・基礎の基礎

収縮期血圧と拡張期血圧……心臓はポンプのように収縮と拡張を繰り返し、血液を体内へ送っています。心臓が収縮すると大量の血液が送り出され、血管に大きな圧力がかかります。これが収縮期血圧で、最高血圧ともいわれます。
反対に心臓が拡張すると、血液の流れはゆるやかになり、血管にかかる圧力も低下します。これが拡張期血圧で、最低血圧ともいわれます。

出典:高血圧の新基準とは|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:43

血圧は低めがいい

自分の血圧が正常値の範囲だと、つい安心しがちです。しかし、実際には、正常高値や正常値のレベルでも、脳卒中や心筋梗塞などを起こす例は少なくありません。
病気の発症率との関係をみても、例えば脳卒中の発症率がもっとも低いのは、ガイドラインでいうと至適血圧(収縮期血圧<120かつ拡張期血圧<80)のレベルです。
そのため最近は、「血圧はできるだけ低めにコントロールするほうがいい」とされています。

出典:高血圧の新基準とは|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

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高血圧

nak 2014/08/17 11:43

高血圧にも段階がある

新しいガイドラインでは、高血圧をⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度の3段階に分けています。従来は、軽症・中等症・重症としていましたが、軽症というと誤解を与えやすいので、治療を必要とするレベルであることを明確にしたものです。
正常高値というのは、「高血圧の一歩手前で、注意が必要なレベル」という意味で、高血圧予備軍の段階です。また、(孤立性)収縮期高血圧とは、収縮期血圧だけが特に高いもので、動脈硬化の進んだ高齢者に多くみられます。

出典:高血圧の新基準とは|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:42

高血圧の診断基準

日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」が新しくなりました。
自分の血圧がどのレベルかを知っておきましょう。

出典:高血圧の新基準とは|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:41

注意したい早朝高血圧

私たちの血圧は、睡眠中の深夜に最も低くなり、早朝からは活動の準備のために少しずつ上昇しはじめます。
ところが早朝の血圧が、危険なレベルにまで上昇するタイプの高血圧があります。これが「早朝高血圧」で、大別すると2つのタイプがあります。

・モーニングサージ
睡眠中の深夜には血圧が低くなるものの、早朝に急激に血圧が上昇するタイプ。高齢者や血糖値・コレステロール値が高い人に多くみられます。また、軽度の脳梗塞を起こしていることもあり、脳卒中を起こすリスクが高いので注意が必要です。

・持続性高血圧
深夜にも血圧があまり下がらず、早朝になるとそのまま持続して高くなるタイプ。血糖値が高い人、腎臓障害がある人のほか、大いびきをかく人(睡眠時無呼吸症候群)などに多くみられます。睡眠中にも心臓や血管に負担がかかるため、心疾患を起こすリスクが高いので危険です。

出典:とくに注意したい高血圧のタイプ|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:40

仮面高血圧の主な原因

仮面高血圧には、次のようなさまざまな原因が推定されています。加齢にともない動脈硬化が起きている、心臓や腎臓などに障害がある、タバコの量が多い(病院ではタバコが喫えない)、日ごろ強いストレスがある(病院では医師に診てもらう安心感がある)、降圧薬の効き目が早朝には薄れている(次の早朝高血圧を参照ください)、また糖尿病が悪化しているケースもあります。

出典:とくに注意したい高血圧のタイプ|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

予兆・症状
高血圧

nak 2014/08/17 11:40

仮面高血圧とは

病院での血圧測定では正常値なのに、家庭などで測定すると高い数値になるタイプの高血圧があります。高血圧であることがわかりにくいため、「仮面高血圧」と呼ばれます。
理由はいろいろありますが、病院では通常、日中に血圧を測定します。そのため家庭で夜間や早朝に血圧が上がる、早朝高血圧などのタイプは、わかりにくい面があるからです。
また、職場高血圧といって、ストレスなどの影響から仕事中に血圧が高くなるタイプもあります。
こうした仮面高血圧は、脳卒中や心筋梗塞を起こしやすいので、注意が必要です。
仮面高血圧をみつけるには、家庭(夜間や早朝)や職場で血圧を測定することが役立ちます。もし高血圧のレベルだった場合には、測定値などを記録し、受診して医師に伝えましょう。

出典:とくに注意したい高血圧のタイプ|高血圧|生活習慣病ガイド|健康コラム・レシピ|オムロン ヘルスケア

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高血圧カラダシェアメモ

高血圧によって起こる臓器障害、合併症には次のようなものがあります。

・脳
脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)

・心臓
狭心症、心筋梗塞、心肥大、心不全

・腎臓
蛋白尿や慢性腎臓病(CKD)、腎不全

・その他
大動脈瘤、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症)などがあります。

高血圧 wiki

高血圧(こうけつあつ、Hypertension)とは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態である。高血圧自体の自覚症状は何もないことが多いが、虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などの発症原因となるので臨床的には重大な状態である。
生活習慣病のひとつとされる。高血圧というのは中年以降になってその状態になってしまってから対処する、といった発想で対応してよいものではなく、若いうちから生活習慣を改め、予防することのほうがはるかに大切で、それこそがもっとも有効な対策となるものである。一般的に、若いうちから塩分を控えた食生活にすることや、たっぷり野菜をとることや、喫煙をしないことや、適度に運動を実行することが鍵となる。本人の努力も必要なことは言うまでもないが、親や家族や地域の連携的な対策も鍵となる。
米国では1995年に、成人全体の24%には高血圧があり、そのうちの53%の人は降圧剤を服用していた。
肥満、高脂血症、糖尿病との合併は「死の四重奏」「syndrome X」「インスリン抵抗性症候群」などと称されていた。これらは現在メタボリックシンドロームと呼ばれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/高血圧