甲状腺 に症状が出る主な病気

甲状腺に症状が出る主な病気

甲状腺の症状まとめ

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バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/04 15:10:44

バセドウ病の症状

まず、甲状腺(こうじょうせん)が腫(は)れて大きくなるため(甲状腺腫(こうじょうせんしゅ))、くびが太くなったようにみえます。また、脈が速くなって数が増え、1分間に120くらいになることもあります(頻脈(ひんみゃく))。このため、安静にしていても動悸(どうき)を感じることがあります。そして、約半数の人に、眼球(がんきゅう)が前方に突き出る眼球突出(がんきゅうとっしゅつ)の症状がみられます。
甲状腺腫、頻脈、眼球突出が代表的症状(メルセブルグの三主徴(さんしゅちょう))です。
そのほか、汗をかきやすい、手指が震える(振戦(しんせん))、からだがだるい、食欲が旺盛(おうせい)にもかかわらず体重が減ってやせてくる、神経過敏になり精神的に不安定になる、下痢(げり)が続くといった症状もあり、女性では月経異常(げっけいいじょう)(無月経(むげっけい)など)がおこることもあります。
診察をすると、微熱、高血圧(とくに最高血圧の上昇)、不規則な脈(心房細動(しんぼうさいどう)などの不整脈(ふせいみゃく))もみられます。

出典:バセドウ病の症状・解説 - goo辞書

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/04 15:12:28

どんな病気か

甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。しばしば甲状腺機能亢進症とバセドウ病は同じ意味に使われていますが、厳密には違います。
バセドウ病以外にも 無痛性むつうせい甲状腺炎、 亜急性あきゅうせい甲状腺炎、 機能性きのうせい甲状腺腫(プラマー病)でも甲状腺ホルモンが過剰になります。さらに故意や事故で甲状腺ホルモンを過剰に摂取するといったこともありますが、ここではバセドウ病に限って話を進めます。
バセドウ病とは、この病気を報告したドイツの医師の名前に由来するもので、米国や英国では別の医師の名前をとってグレーブス病と呼んでいます。

出典:甲状腺機能亢進症(バセドウ病)| 内分泌系とビタミンの病気 - Yahoo!ヘルスケア

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:27:32

バセドウ病の症状

バセドウ病の第一の症状としては甲状腺の腫脹・肥大です。
甲状腺に結節が作られ、圧迫すると軟らかく、疼痛(とうつう:痛み)を感じることがあります。
それから眼球突出と頻脈です。
これらはバセドウ病の代表症状として知られています。

出典:【バセドウ病の症状】汗やイライラ感じてない?

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:27:59

バセドウ病の症状

バセドウ病の自覚症状としては、息切れ・浮腫(ふしゅ:むくみ)・動悸・下痢・振戦(しんせん:ふるえ)・疲労感・多汗・甲状腺腫脹・食欲増進・イラつき・眼球突出・不眠・体重減少などが見られます。
多覚症状としては甲状腺腫張・体重減少・水腫(すいしゅ:組織液が皮下組織や体腔内に溜まった状態)・眼球突出などを確認することができます。
また集中力の散漫や理解力の低下がみられ、暑がりになったり、女性では生理不順などの月経異常もみられます。

出典:【バセドウ病の症状】汗やイライラ感じてない?

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:28:45

バセドウ病の症状は年齢により異ります

バセドウ病の症状には個人差があり、健康な人と同様に通常の生活を送っている人もいますし、高齢や病気で免疫力が低下していたり、体力が衰えている人の方が症状の発症が強いという場合もあります。
甲状腺の腫脹は若年層に多く見られますが、60歳くらいになると甲状腺の腫脹は現れにくくなります。
甲状腺の腫脹が現れにくいので、年配の人たちの方が診断に遅れが見られます。
体重の減少については高齢者に多く現れ、若年層では体重が増加する傾向にあるようです。

出典:【バセドウ病の症状】汗やイライラ感じてない?

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:31:33

バセドウ病の合併症

バセドウ病にみられる合併症
合併症の主な症状バセドウ病に現れる合併症の症状は甲状腺症状だけではありません。
低コレステロール血症や心房細動、眼球麻痺、頻脈・不整脈や限局性浮腫、肝障害、嘔吐、高血圧、糖尿病、高熱、下痢、高血糖、重力筋無力症、悪性眼球突出症などもみられます。

出典:【バセドウ病の合併症】バセドウ病を放置すると…

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:32:15

バセドウ病の合併症

・甲状腺中毒性ミオパチー
甲状腺ホルモンの分泌異常や、甲状腺ホルモンに変わる代謝物質が筋肉(骨格筋)を刺激することによって発症すると言われています。
重力筋無力症や筋ジストロフィー、周期性四肢麻痺などを伴いながら発症する疾患で、甲状腺中毒性ミオパチーのみでの発症は無いと考えられています。
また脱力や筋萎縮などの症状をいきなり併発することがありますが、こちらは稀なケースとされています。

甲状腺中毒性ミオパチーでは筋肉のけいれんや脱力感、筋肉痛や倦怠感・疲労感などが現れます。
他にも複視や体重減少、眼球突出が発症することもあり、筋力の低下・萎縮は肩甲骨部または腰部から確認されます。

出典:【バセドウ病の合併症】バセドウ病を放置すると…

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:32:41

バセドウ病の合併症

・甲状腺中毒性周期性四肢麻痺
日本でこの甲状腺中毒性周期性四肢麻痺を発症している患者の多くがバセドウ病を合併しているとされています。
好発年齢としては20歳くらいから多くなり、女性より男性に強く発症する傾向にあります。
ストレスや寒さ、糖分や塩分の摂り過ぎなどで起こりやすくなります。

初期症状では弛緩性の麻痺が足の筋肉に現れ、次第に手などの体の上部にまで侵食します。
ただし、筋肉の収縮を行い、器官などを閉じる筋肉(括約筋)には麻痺が届かず、括約筋である呼吸筋などには麻痺が発生しにくいとされています。
症状が現れるのは突然であり、数分から数日間続くことがあります。
回復は体の上部から足に向かってという風に、発症したときと反対に治まっていきます。

出典:【バセドウ病の合併症】バセドウ病を放置すると…

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:33:09

バセドウ病の合併症

・甲状腺クリーゼ(バセドウクリーゼ)
バセドウ病が重症化した疾患とも知られている甲状腺クリーゼ。
治療を行っていなかったり、放置していた人、ホルモン抑制のされていない甲状腺疾患の人が、重度の感染症などで強いストレスを体に感じたときに発症することがあります。

発症のメカニズムは解明されておらず、甲状腺機能検査では甲状腺中毒症との判別ができず、臨床検査に基づいて鑑定されます。
手術・ストレスなどから誘発され、甲状腺ホルモン値が上昇していなくても起こることもあります。

高熱、下痢、多汗、嘔吐、頻脈、心不全などの全身症状、循環器・消化器症状を呈します。
他にも甲状腺腫や眼球突出、クリーゼの合併症としてショックや多臓器不全などが見られます。

また放置したままバセドウクリーゼを発症した場合、生命に影響することもあるので、甲状腺機能亢進症は放置せずに、ホルモンコントロールを行いましょう。
治療を行っていれば甲状腺クリーゼになる可能性はとても低いので安心してください。

出典:【バセドウ病の合併症】バセドウ病を放置すると…

バセドウ病

予兆・症状

nak 2014/08/05 09:49:41

バセドウ病は主に女性の病気

実はこのバセドウ病という病気ですが、主に女性がかかる病気なんです。
なので、男性だとまずバセドウ病だと疑われず「え? 何の病気なんやろ?!」てこともあるみたいなんです。
割合で言うと女性4人に対し男性1人ぐらいで、意外なことにバセドウ病自体の発症率はすっごく高く、100人に1人はかかるんだそうです。なので500人いたら男性1人と女性4人がかかる病気ということですね。

出典:バセドウ病の症状とは? 初期症状と甲状腺ホルモンについて | yossense

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