脳 に症状が出る主な病気

脳に症状が出る主な病気

脳の症状まとめ

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脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 10:08:33

脳梗塞とは

私たち脳神経外科医が一番多く診察する病気、それが脳梗塞です。脳梗塞は日本における3大死因の1つで、誰にとっても他人事ではありません。日本では約140万人の脳梗塞患者がいるといわれ、年間8万人の方が脳梗塞で亡くなっているのです。死亡を免れたとしても、手足が動かない、言葉がしゃべれないなどの後遺障害が残り、仕事に復帰できないだけではなく、介護者なしでは日常生活を送れなくなることもあります。これまでは脳梗塞は中高年に多い病気といわれていましたが、不摂生な食事や運動不足が引き金となって若年者にも増えてきました。

生命の危険にさらされるだけでなく、身体的な後遺症を残してしまう脳梗塞。しかし早期に治療を開始すれば、後遺症を残さず治癒したり、後遺症が軽くなったりするので、正しい脳梗塞の知識をつけておくことが大切です。

出典:脳梗塞の原因と症状 [脳・神経の病気] All About

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 10:09:16

脳梗塞には特徴的な症状があります。それは左右同時に症状が出ることがきわめて少ないということ。脳の血管が左右同時に詰まることは極めてまれなので、脳梗塞の症状は片側だけに出ることが特徴です。右脳が詰まれば身体の左側に、左脳が詰まれば身体の右側に症状が出現します。脳梗塞の症状は1~2週間かけてゆっくり起こるのではなく、突然出現することも大きな特徴です。主な症状は以下の通り。
片方の手足が動かしにくく、ペンや箸を落としてしまう
片方の手足だけが痺れてしまう
視力は保たれているが、物が二重に見えたり、視界の一部が欠ける
めまいがしてまっすぐ歩くことができない
呂律が回らない。つばが飲み込めない。
相手の言うことが理解できず、会話が成立しない
思うように文字が書けない
上記の症状が少しの時間だけ起こって回復したとしても、脳梗塞の前兆であることがあるので注意が必要。脳梗塞は早期発見、早期治療が大原則。もし上記のような症状が出現したら、すぐに医療機関を受診しましょう。

出典:脳梗塞の原因と症状 [脳・神経の病気] All About

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 10:18:08

脳梗塞の典型的な症状には、意識障害、片麻痺(かたまひ)(片方の手足の麻痺。時には片側の手あるいは足だけ動かなくなる単麻痺もある。
両方の手足が全部動かなくなった状態は四肢麻痺(ししまひ)と呼ぶ)、片側の手足や顔面の感覚障害、言語障害、失語症(しつごしょう)(考えても言葉が出てこなかったり、相手の言うことが聞こえても理解できない状態)などがあります。

ほかにも健忘症(けんぼうしょう)、同名性半盲(どうめいせいはんもう)(両眼とも視野の半分だけが見えなくなる状態)、複視(物が二重に見える)、ふらつき、嚥下(えんげ)障害などだけのこともあります。

出典:脳梗塞の症状や原因など - goo ヘルスケア

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 10:25:17

日本における脳卒中の現状と患者動向

・脳卒中の患者数は現在約150万人といわれ、毎年25万人以上が新たに発症していると推測されています。
・脳卒中は、がん、心臓病に次いで日本における死因の第3位となっています。
・「寝たきりになる原因」の3割近くが脳卒中などの脳血管疾患です。
・全医療費の1割近くが脳卒中診療に費やされています。
・高齢者の激増や、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の増加により、脳卒中の患者は2020年には300万人を超すことが予想されています。

出典:脳卒中とは?|NO!梗塞.net-脳梗塞ネット|脳梗塞の前兆から対策、診断、症状、治療など

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 17:18:41

脳梗塞は朝に起こる

脳梗塞は朝、目が覚めた時に発病することが多い!

脳梗塞は朝、起床時に発病することが多いのです。そのため、朝起きた時に何らかの症状が出現したと言う時には、特に注意が必要です。

朝に多い原因は、一般に夜中に血圧が下がって血液の流れが悪くなりやすいこと、また、朝方に血液中の水分が足りなくなって血液がドロドロとすること、朝、起床時には交感神経が緊張し、逆に血圧が上がる方が多いことなどが原因です。

朝起きた時に、半身の手足が動かしにくい、しびれる、ろれつが回りにくく、しゃべりにくい、めまいがした。などと言う症状に気付いた時は、脳梗塞が疑わしい。すぐに病院へ。

脳梗塞は安静時、特に睡眠中に生じる傾向があり、脳梗塞の4割は睡眠中の発病であると言われます。なお心臓が原因で起こる脳塞栓も朝起床時あたりの時間帯に多いのです。

出典:脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 17:19:03

脳梗塞は夏に多い

脳梗塞の多発する季節は夏

かっての脳卒中は、そのほとんどが脳出血であったことから、血圧の上がりやすい冬に多かったのです。ところが現在では、この脳出血が減少し、脳卒中のほとんどを脳梗塞が占める時代に変化しました。脳梗塞は夏に多い病気です。すなわち脳梗塞は夏、炎天下でのスポーツ(ゲートボール、ゴルフ、テニス、登山)などの際に起こることがしばしばなのです。血液中の水分が不足した状態を脱水と言います。汗をかいたりした時に水分の摂取が不足しますと脱水となって、脳の血管を流れる血液が濃くなり、ドロドロとした状態になることから、つまりやすくなってしまいます。そこで特に、汗をかきやすい夏期にはよく、心がけて水分をとるようにしましょう。

出典:脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 17:19:55

手や腕の症状としては

・食事中に急にハシを落とした
・ハシがうまく使えなくなった
・字がうまく書けなくなった
・茶碗を落としたりする

足の症状としては
・急に足が動かなくなり、立ち上がれなくなった。歩けなくなった。
・歩行に際しつまづく
・足先がひっかかって階段が上がれない
・片方のスリッパが脱げ易い
・段差に片足が引っ掛かる
・まっすぐ歩いているつもりなのに、片側へ寄って行く
・足がもつれる
・体がふらつく

顔面や言葉の症状
・口から食べ物をボロボロとこぼす。
・顔の半分がゆがんだ(顔面神経麻痺)。
・ろれつ困難となり、うまくしゃべれない。
・頭の中で分かっているのに、口に出して言えない。
・目の症状
・片目だけ幕がおりるように急に見えなくなった(これを一過性黒内障と言います)
・視野の半分が急に見えなくなった

出典:脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 17:20:15

一過性脳虚血発作は脳梗塞の前ぶれすぐに良くなったからと言って安心していると、大変なことになる

一過性脳虚血発作(英語でTIAと言います)と言って脳梗塞の本物の発作(大きな発作)を起こす前に、短時間の手足のしびれや、脱力(力が抜けること)の発作を何度か繰り返すことがあります。これは脳梗塞の前ぶれであると言われています。この一過性脳虚血発作は「後に大きな発作が起こりますよ」と教えてくれているのです。すぐに良くなるからと安心し放置していますと、早晩、大変なことになってしまうかもしれません。この一過性脳虚血発作は、普通、数分から10数分、大部分は1時間以内、最大24時間以内に回復する発作で、一過性脳虚血発作を起こした方のうち30~40%の方は後に脳梗塞に移行することが分かっています。そして発症直後ほど脳梗塞に移行しやすく、20%は1ヶ月以内に、約50%は1年以内に脳梗塞を発症すると言われます。

結局、一過性脳虚血発作は一度でも起こしたら、すぐに精密検査を受けて脳梗塞の予防の処置を行っておく必要があります。しかし、一過性脳虚血発作が起こっても、これが脳梗塞の前ぶれであると気付くかどうかが一番の問題です。

一過性脳虚血発作の症状として多いものは、半身の手足の麻痺やしびれ、あるいは片方の目が急に見えなくなる一過性黒内障、そして、めまいなどです。

出典:脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 17:20:37

知らないうちに脳梗塞にかかってしまっていることがある

頭痛などの精密検査を受けた際に、知らないうちに脳梗塞にかかっていたことが、たまたま分かることがあります。脳梗塞にかかっても、症状がほとんど出ない場合があって、症状がなければ、かかったことに気付かないのです。こう言ったものを無症候性脳梗塞隠れ脳梗塞、微小脳梗塞などと言います。しかし無症候性、すなわち症状が出なかったからと言って、これも脳梗塞には違いがありません。最近、脳ドックを受診する方が増え、このような無症候性脳梗塞が見つかる頻度が増えてきました。この隠れ脳梗塞がみつかってから数年以内に3割の人が再び脳梗塞の発作を起こすと言うデータもあります。無症候性脳梗塞からの脳卒中の発病について、脳ドックを受けた日本人933例(平均年齢57歳)の研究では、無症候性脳梗塞は10.6%に認められ、その後1-7年の経過中に新たな脳卒中を発症した頻度は、無症候性脳梗塞を持った人では10.1%、無症候性脳梗塞を持たない人では0.77%と有意な差を認めたと報告されています。つまり、無症候性脳梗塞を持った人は、そうでない人と比べて10倍以上も脳卒中を起こしやすいということになります。

結局、脳梗塞に一度かかったら、必ずと言って良いほど再発するのです。しかし、次に起こった時も最初の時と同じように無症状ですむとは限りません。起こった場所によっては、手足が麻痺したりすることもないとは言えません。そこで、一度でも脳梗塞を起こした方は、普段から脳梗塞を予防するお薬を根気よく飲んで再発を防いで行く必要があります。

出典:脳梗塞の予防法とは?/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区

脳梗塞

予兆・症状

nak 2014/12/07 17:25:53

TIA(一過性脳虚血発作)は脳梗塞の前兆です

TIA(一過性脳虚血発作)とは、脳の血管に血栓がつまるが、血栓が短期間のうちに自然に溶け、血流が再開する病気です。ですから、以下のような症状が起こり、すぐに(通常2~30分 )消えたとしたら、TIAかもしれません。

●片腕の力が"だらん"とぬけた
●目の半分が"ぱっ"とみえなくなった
●舌がもつれた
●歩きづらく、片側にたおれそうになった
●顔がゆがんで、口元がしびれた
TIAを放っておくと、3ヵ月以内に4~20%の方が脳梗塞を起こし、その半数は48時間以内であるといわれています。つまり、TIAは、脳梗塞が起こりかけている警告サイン、"脳梗塞の前兆"なのです。

出典:脳梗塞の前兆(TIA:一過性脳虚血発作)をご存知ですか?| ATIS WEB

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